Nov 2, 2017

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105.西暦30年4月2日(日)、枝の主日


西暦30年4月2日(日)、エルサレムに近付いてオリーブ山のベトファゲの近くに来たときイエズスが使徒たちに言いました。(マタイ21:1-17)

「あの村に行きなさい。すると縄で繋がれている雌ロバと子ロバを見つけるのでその縄を解いてわたしの所に引いて来なさい。もし、誰かが何かを言ったならば『主が入用です。』と答えなさい。そうすればすぐに引き渡します。」

 このことが起こったのは預言者の言葉が成就するためでした。(ゼカリア9:9)

「シオンの娘に告げよ。見よ。あなたの王が来る。柔和な姿でロバに乗り荷物を運ぶ子ロバに乗って。」

 2人の使徒は村に入り命じられた通りに行なって雌ロバと子ロバを引いて来ました。

弟子たちは自分たちのマントをロバの背に掛けてイエズスがロバに乗りました。

マントを道に敷く人々や木の枝を切って道に敷く人々がいました。

群集は叫びました。

「ダビドの子にホザンナ!主の名によって来られた方に祝福あれ。いと高き所にホザンナ!」

 イエズスがエルサレムの街に入ると人々が言いました。

「この御方は誰だろう。」

人々が答えました。

「この御方はナザレトからおいでになった預言者イエズスです。」

 神殿の境内に入るとイエズスは境内で物を売っている人たちや物を買っている人たちを追い出して両替屋の台や鳩売りたちの腰掛を倒してから言いました。

「『わたしの家は祈りの家と呼ばれます。』と書き記されているのにあなたたちはそれを強盗の巣にしているではないか。」

 境内に盲人や足の不自由な人々がいたのでイエズスが治しました。

律法学者たちはイエズスの不思議な業を見ました。だが、子どもたちが「ダビドの子にホザンナ!」と叫ぶので律法学者たちは怒って言いました。

「子どもたちが何と叫んでいるのかあなたには聞こえないのか。」

 イエズスが答えました。

「『幼児と乳飲み子の口であなたは賛美の歌を唄わせた。』と書いてあるのをあなたたちは聖書で読んだことがないのですか。」

 そして彼らをその場に残してイエズスが立ち去りました。

 西暦30年4月2日(日)、枝の主日は聖週間の初日でした。

私は「枝の主日」までの日付はイエズス・キリストの十字架刑の西暦30年4月7日(金)を基準日にして計算しました。